2018年08月12日

バンコクのミニホテルその2

バンコクのミニホテル紹介のその2です。実際に泊まってみて、おすすめのホテルです。

○Baan Noppawong
民主記念塔の近くですが、一本通りを隔てていますので静かです。このホテルは小さなホテルでタイの民家を改造したものです。チークウッドがふんだんに使われています。タイの旅情を味わうに最適です。わずか7室のスモールホテル。小さなホテルに好んで止まるようになったのは、ここに泊まったのがきっかけです。

このホテルは日本と縁があったことを帰国後知りました。
このホテルのもともとの建物はNoppawong王族夫妻が1945年に高級チーク材にて建設させ、当時の日本軍の倉庫として利用されたことがホテルのWEBサイトに記載されています。

ドアや窓などを上海の職人に作らせたことなども書かれており、内部には古い振り子時計や扇風機などがあるがこれらも当時の面影を忍ばせるものではないでしょうか。

クーカム(メナムの残照)の時代を偲ぶこともできそうだ。

2016年に滞在したときの、このホテルの様子をYouTubeにアップしています。








○The Bhuthorn (เดอะ ภูทร)
ジャイアントスイングから西へ100mほど行った、ブトン地区の一角にあります。
2017年3月に2泊しました。オーナー(建築家)が集めたアンティークが装飾や家具として使われています。3室だけの小さなホテルです。古い歴史のある家に招かれて泊まった感じを味わうことができました。

小さな中庭があります。ここで朝食をいただくこともできます。この中庭を利用してから、自分の家にも、おなじような中庭が欲しくなりました。ホテルでのお茶の時間にアイスクリームを振る舞ってくれたり、朝食をタイの伝統的な重箱型のものに用意してくれたり、貴重な体験でした。

詳しくはYouTubeにアップしています。







posted by SUB-WAY at 19:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクのミニホテルその1

バンコクで実際に宿泊したことのあるミニホテル(客室10室以内)を紹介します。


○Baan Pra Nond Bed & Breakfast
BTSのスラサック駅から歩いて5分の場所にあります。
2018年3月に3泊しました。最高裁判事の旧宅でタイ・コロニアルスタイルの築後70年の家屋をホテルに改造したものだそうです。2階の9号室に泊まりました。客室は全部で8部屋。
清潔な宿で、ゆっくり過ごすことができました。
難点は、大通りに面しているので、少し騒音が気になったことです。窓ガラスには2重の防音対策が施されてはいます。
YouTubeにホテルの様子などをアップしています。











○Uncle Loy's Boutique House

トンブリ側にある小さな宿を探して、こちらを見つけました。ワンラン市場の近くです。
2018年3月に3泊しました。部屋数は全部で4室(ないしは5室)です。清潔で、落ち着く宿です。オーナーのお母さんがとても親切でした。
朝食の様子をYouTubeにアップしました。



posted by SUB-WAY at 16:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーンカレーを誤解していた

グリーンカレーを誤解していた。グリーンカレーはカレーの邪道だと思っていた。

グリーンカレーをカレーだと思って食べるのが間違いだった。

グリーンカレーはタイ語ではแกงเขียวหวาน(ゲーンキャオワーン)。

タイ語の意味を分解すると

แกง(ゲーン)=汁 + เขียว(キャオ)=緑 + หวาน(ワン)=甘い

となる。カレーとは別の食べ物で、料理としてはトムカーガイ(鳥肉のココナツミルク煮スープ)と似たような分類と言えるかもしれない。


2018年3月にタイに行ったときに何回か、グリーンカレーを食べて、おや?と感じたのは、食後に爽やかな香りが長時間続くことだった。

こんな経験は初めてだった。グリーンカレーは今まで好んで食べなかったが、この爽やかな香りを経験してからは、なるべくグリーンカレーを試してみた。

段々と、グリーンカレーの虜になってきた。





posted by SUB-WAY at 10:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の記録は動画一択

最近は、旅の記録は動画中心になった。写真は殆ど撮らない。ハンディカムとアクションカムで動画を撮影して、旅の記録にすることがほとんどだ。

動画の撮影機材の進歩、編集の容易さ、YouTubeなどの動画の共有サイトの一般化などがその背景にある。

YouTubeにアップされている作例なども多数見ることができ、動画の撮影・編集のアイデアも簡単に手に入る。一昔前には動画を撮って記録に残す敷居が高かったが、最近はかなりの割合で動画を記録の中心にしている人が増えているのではないだろうか。

一回の旅を例えば2週間とすると、旅のビデオの総量はかなりの量になる。そんなときに総集編や予告編を作ると、あとで見返すときにも楽しくなる。予告編は、iMovieの機能を使うと簡単に作れる。

2018年3月にタイのバンコクとチェンマイを旅してきた。期間は約2週間。2週間の旅を振り返る動画を、1本を数分単位にまとめて、合計で106本になった。

見返しに便利なように、予告編と総集編を作ってみた。2週間の旅が数分に凝縮されて、自分でもこんな旅だったんだなと改めて気がつく。


2018年3月の旅の予告編




2018年3月の旅の総集編




2018年3月の旅の番外編(食で振り返る2週間の旅)




posted by SUB-WAY at 09:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

わかるようになれば好きになる

今までは、あの意味不明のタイ文字が嫌いだった。複雑で、くねくねしていてさっぱりわからなかった。

ところが、勉強して少し読めるようになってくると、今度は目につくタイ文字を片っ端から読めるか試してみたくなる。初めてローマ字を読んだ小学生の頃のように悪戦苦闘するけど、時間はかかっても少しづづ読めるようになってきていることがわかる。自分で知っている単語が出てくると、こう書くのかと改めて文字面を眺める。

複雑な文字が段々と好ましい印象を与えてくれる。嫌いだった女を、ふとしたきっかけで恋するように、複雑なタイ文字が輝いているように感じる。タイ文字がどんどんと好きになる。

なるほど、勉強ってこうだったんだなと、学生時代の新鮮な気持ちが蘇る。わかるようになればますます勉強したくなる。そしてわかるようになれば好きになる。
posted by SUB-WAY at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする