2018年04月29日

ルアンパバーンを思い出して

ラオスの古都ルアンパバーンには2回行った。思い出して、Google Mapでストリートビューを使って街を眺めてみる。からっとした天気と木陰のひんやりした感じがパソコンの画面から伝わってくる。

また、あの街に行き、のんびりと1週間ぐらい過ごしたいなと思う。

前回行ったのは2016年6月なのでもう2年も経ってしまった。その様子はYouTubeに載せている。

ルアンパバーンが恋しくなったのは、

旅するラオス・ルアンパバーン案内



という本を見つけたから。2017年12月の発行だ。よく知っている場所が写真と解説でたくさん載っている。本をパラパラめくっているうちに、あの街でしばらくの間、静かな時を過ごしたくなる。街はゴミも少なく歩いていて気持ちが良い。また街も徒歩でのんびり歩き廻れる大きさだ。しかし実際には2日もしたら退屈してしまう街でもある。

ルアンパバーンついては、JICAの報告書が出ている。タイトルは

 「ルアンパバーン地域開発 情報収集・確認調査 2016年11月」

となっている。

ネットで公開されており

  その1

  その2

読むことができる。

ガイドブックとは違う別の観点の情報を得ることができる。例えば上下水道の状況などが興味深い。
posted by SUB-WAY at 09:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

タイの街路を研究した論文を発見


すごい資料をネットで見つけました。


タイトルは


タイ・バンコクの街路空間利用形態に関する研究


日本建築学会計画系論文集 2010年1月の抜き刷りです。



論文名称は固いのですが、内容はバンコクのソイの機能を分析したものです。


読み物としてもバンコクの路地のことが興味深く読めます。


またさらには、参考文献が興味深いです。


タイの路地歩きを楽しみにしている私には、路地歩きの新たな視点と今まで考えてきたことを再確認させてくれる論文となっています。

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posted by SUB-WAY at 17:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

この世が、別世界からの旅だったら

海外旅行に行くとして、あなたはどんな準備をするだろうか?

旅先で起こることを記録したいとおもうだろう。旅から帰ったときに旅で感じたことや旅で見たことなどを、メモや写真などを見ながら思い出したいと考えるだろう。

そのためには、ビデオやカメラなどを事前に調達するに違いない。

もし、この世が別世界からの旅だったら同じような記録装置を予め用意してこの世界に到着したはずだ。

それは、私たちに与えられたこの肉体の中にすでに備わっているに違いない。

posted by SUB-WAY at 13:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

街をまるごとコピーする

スナップ写真で有名な写真家の森山大道氏の「路上スナップのススメ」という本を読んでいる。

この中に、気になるフレーズが次々と出て来る。

例えば

「街をまるごと(カメラで)コピーする。」


なるほど、スナップの極意はそうなんだと激しく納得。


思い出してみると、自分もバンコクで空港に向かうタクシーから延々とカメラのシャッターを切り続け街をコピーしたことを思いだした。

そのときの撮影した写真を繋いで動画にしている。



電子ファインダから街を覗き、気になる風景を次々と写真に撮ってゆく。その行為は、街の記憶を自分の脳に刻みつけるような錯覚を覚えた。
posted by SUB-WAY at 20:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

口コミ社会へ

最近、全くと行っていいほどテレビを見なくなった。代わりにYouTubeを見ている。またTwitterもよく見る。他人が書いたブログもよく読む。

YouTubeやTwitterやブログで得られる情報は、マスコミの記者を通して得られる情報とは異なり、ナマのクチコミ情報だ。

このようなクチコミ情報で世界を眺めてみるとマスコミというフィルターがかかった世界ではなく直接にタッチできる。

今後の情報入手は殆どの人がマスコミが従で、口コミが主になるのではないかという予感がする。
posted by SUB-WAY at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする