2018年01月11日

カメラはキリがない

また、カメラに興味が出てきた。きっかけは、近いうちに予定している旅のカメラを物色し始めたこと。

手元に、現役で稼働中の動画撮影カメラが4台ある。

一台は普通のビデオカメラ、二台がアクションカメラ、もう一台は360度撮影用のカメラ。

さらに写真用のコンデジが一台。いつも首からiPodTouchをぶら下げていてこれでも頻繁に写真撮影する。

今度の旅にはどのカメラを持って行こうかと思案しているところで、YouTubeでカメラのレビューなどを見ていたものだから、更にカメラが欲しくなった。

今回の旅での撮影計画は次の通り。

メインは、Panasonicのビデオカメラで動画撮影。
これに加えて自撮り棒にSONYのアクションカメラをつけて、移動中の自分の動画を取る。
更には、デイパックの肩紐に中華のSJcam 20を装着して、街なかを動画撮影。

写真も専用機があったほうが楽しそうなので、FUJIFILM X30も持ってゆきたい。これは動画撮影にも使える。

これだけで、四台がフル稼働状態になる。360度カメラのTHETA SCは出番が少ないので今回はもってゆかない方針だ。

たくさんカメラを旅にもってゆくのににも関わらず、さらに高性能のカメラが欲しくなる。

カメラはキリがない。

つまり物欲にはキリがない。

今持っているもの感謝して、今持っているものを最大限に使うことから始めないと次々と襲ってくる欲しい欲しいの声の奴隷になると気がついた。

とにかく、今持っているカメラから撮影する喜び、動画編集する喜び、撮影した写真や編集した動画を味わう喜びを見出すことが重要なんだと気がついた。

そうすると、今持っているカメラを手にいれたときの喜びが蘇ってきた。




ラベル:カメラ
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2017年12月05日

なぜ自撮りするのか

旅のビデオをアクションカムで撮り、自撮棒で自分の姿も写す。

それを編集して、旅の記録とする。



自分姿が写ったビデオをなぜ撮るのだろう?

編集したビデオを見ていて気がついた。

自分の姿が写ったシーンと、風景だけを撮影したものとは何かが違う。

自分が写っているシーンの背景に見える建物や室内は、ビデオでそこだけを撮影したものとは風景のリアル感がちがう。自分が写っている背後に見えるものは、自分の存在と一体化して、絵として存在しているのではなくたしかにそこにあるという感じがする。

なるほど、みんなが自撮りをするには、なにも自分の姿を見たいだけではなくその背後の風景のリアル感の差に(意識はしていなくても)気がついているからに違いない。


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2017年12月03日

動画撮影と編集が楽しい

海外の一人旅。記録はもっぱら写真だった。動画なんて・・・、と思っていた。

でも、SONYのアクションカムを持って、旅をしたら動画の楽しさにハマってしまった。

2週間の一人旅、バンコクとルアンパバーンにそれぞれ1週間。記録は、アクションカムとコンデジでの写真だった。

旅から帰ってきて、撮影した動画を編集する。20本を超える動画が出来上がった。編集時間は、旅の時間と同じくらい必要だった。



編集しているときには、旅を反芻する。この時間がまた楽しい。

出来上がった動画をYouTubeにアップして見てみる。自分で編集した動画を繰り返し見る。

再び旅に行きたくなる。

写真だけのときとは異なり、動画で記録すると、旅の楽しみが3倍に膨らむ。

旅に出かけて動画を撮影して歩くのは、実に愉快だ。



ラベル:動画
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コエール

タイに行くと、ああタイに来たなとおもう時がある。

それが「コエール」と聞こえる鳥の声だ。声の主はAsian Koel(オニカッコウ)。



この声を(ビデオで)聞いただけで、一気に意識がタイに飛ぶ。

2年間住んでいたバンコクでは毎朝この鳥の声を聞いた。いまだにタイを舞台にした映画やビデオでコエールの声を聞くと、一気にタイの中に気分は埋まってゆく。

posted by SUB-WAY at 10:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする