2018年10月17日

昆虫は機械か?

生物学は好きだけど、生き物を殺して実験することには躊躇してしまう。

だから、昆虫採集も(かつてはしたことがあるが)止めたし、魚釣りもしない。

例えば、生物学の遺伝子研究では微生物を使った実験を行っている。例えば、大腸菌。大腸菌を使った実験ならば躊躇はしない。しかしこれでも生き物ではある。

昆虫では、どうだろうか。昆虫は見ていると有機物機械のような感じもする。

生物が、有機物機械であることと、一種の魂をもった生き物であることの境目はあるのだろうか?


「ヒトはイヌとハエにきけ」という本では,なんと蝿と意思疎通する話がでてくる。




生き物は有機物機械と考えるだけでは単純すぎるようだ。





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2018年08月26日

108に戻す

LOSTのシーズン2に極めて象徴的なエピソードが出てくる。

タイマーを108分にセットし直すために、コンピューターに数列を打ち込む。

108分の4分前に警告音が鳴って、その4分前からゼロになるまでの間に数列を打ち込まなければならない。

もし数列が打ち込まれないと、世界が終わるという。

男は、そのコンピューターのある部屋から出られなくなって、この作業を延々と繰り返しているのだ。

LOSTのシーズン1が「蝿の王」的な世界観であったのに比べて、シーズン2では不条理性が更に増してきた。マトリックスを初めて見たときと同じような衝撃を受けた。

マトリックスの哲学的な側面にハマった人は、LOSTはそれ以上に気に入るだろう。








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2018年08月19日

衝撃のAmazon

タイを旅すると目につくのがCafe Amazon。

通信販売のAmazonのパクリの珈琲ショップと思いこんでいたが、調べてみると

1)タイのガソリンステーションのPTTが展開している珈琲店

2)タイ、カンボジア、ラオスに店がありすでに2,300店舗もある

3)Amazonの読み方はアメィゾン(อเมซอน)。

特に3番目の読み方は日本にある福島1号店のWEBサイトに掲載されている。

なぜ、アマゾンと読まずにアメィゾンなのかは、タイ式の英語の発音が理由のような気がするがタイ語の知識が乏しい私には確信が持てない。



ラベル:Amazon Cafe Amazon
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2018年08月18日

倍速紀行(クアラルンプール)

Amazonのプライム・ビデオで面白い動画を見つけた。

クーロン黒沢の倍速紀行


長回しの動画を早回しで見せて、アフレコで解説が入る。クアラルーンプール編を見た。今まで行ったことない都市。どんな都市だろうと思って見ていたら、30分以上のビデオがあっという間に終わった。

都市の様子をビデオに収めようとしたときに、それをなるべくカットしないで記録を残すように編集すると、撮った本人が後で見ても退屈するものに仕上がることが多い。ところが、この倍速紀行では早回しで編集してくれていて、しかも解説がアフレコで入っている。まったく退屈しない。

なるほど、こんな編集方法があるのかと思った。

そしてこのビデオを見てクアラルンプールという街がどんな街か、撮影者と一緒に歩いているような疑似体験できた。

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2018年08月17日

バンコクで食べた甘栗の思い出

2005年頃の話だから、もう13年前のことになる。

当時は、バンコクに住んでいた。ルンピニ公園の近くのアパートで暮らしていた。

ルンピニ公園とランスワン通りがぶつかる角地に、ウオンリーという有名な中華系の食堂があった。その店先では、夜になると大きな鉄鍋で甘栗を焼いていた。

アパートが近いので時々その店先を通る。

バンコクで栗を食べれるとは知らなかった。一度、その焼栗を買って食べてみると美味しくて、その後は栗を焼いているところを見たときには欠かさず買うようになった。売っているのは、11月や12月頃からで、少し風が冷たく感じる時期だったように思う。

親指と人差指で挟んで力を入れると栗の皮が割れて中身を食べることができる。栗を口に入れると少し焦げたような香ばしい匂いがする。熱帯の涼しい時期の夜に、甘栗を食べると、日本を思い出させてくれた。




posted by SUB-WAY at 21:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする