2019年04月12日

旅を楽しくするカメラ撮影

旅を記録するのに、ビデオとカメラの2つの選択肢がある。

一人旅では、ビデオとカメラのどちらかに絞っておかないと、中途半端になる。

ここ数年は、ビデオ中心に撮影してきたが、今年はカメラを主体にして写真撮影をメインにしてみた。

持っていったカメラはFUJIFILM X100F。

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ファインダーを覗きながら、撮影する。カメラそのものは重くはないので、常に首からぶら下げておく。

旅から帰ってきて、撮りためた写真をGoogleフォトにアップロードして、アルバムを作成して整理する。

写真を撮影するときは、ファインダ越しに世界を切り取るのが面白く、光の強弱をコントロールしながら写真に収めてゆく操作も楽しい。ビデオでは味わえない充実感を感じた。








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2019年03月30日

グラスで水が出てくる

2019年3月にラオスのルアンパバーンに1週間ほど滞在した。コーヒショップやレストランである変化に気がついた。

水が、グラスに入って出てくるのである。

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全ての店でそうだというわけではないのだけけど、かなりの確率で水の入ったグラスが黙っていても出てきた。

3年前に来たときには、そんなことはなかった。飲み水は、ボトルで買うものと決まっていた。

ルアンパバーンの前には、タイのチェンマイにやはり1週間ほど滞在したが、タイでも時々は水がグラスで差し出されることがあった。

ルアンパバーンのホテルでは、アルミの水筒が売っていて、水は水筒にリフィルしましよう、というポスターが貼ってあった。


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またストローも竹製のものが差し出された。

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プラスチック追放の動きは、ラオスやタイのほうが先んじているようだ。


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ルアンパバーンの寺の修復

3年ぶりにルアンパバンに来てみて、Wat Wisunart(Wat Visoun)の境内にある半球型のストゥーパThat Makom(スイカストゥーパと呼ばれている)が、真っ白になったのにはびっくりした。

2016年6月
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2019年3月
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1932年にコンクリートで覆う修復が行われていると、2010年版のLonly Planetに出ているので、今回の修復はそれ以来の初の修復ということになる。

それにしても、趣がずいぶんと変わってしまった。
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2019年03月29日

ルアンパバーンの仏像

タイやラオスの寺は、創立年代がかなり古いものでもキラキラとしており日本の寺のような古色騒然たる趣がない。

これは、梅棹忠夫氏の著作をよむと、東南アジアでは宗教が生きているので、少しでも古くなると手入れをされてきらびやかさを保つようにしているのだろうと解説されていた。逆に言うと、日本の古色を重んじたような寺は宗教そものは死んでいるということを象徴していることになる。

このことは、仏像にも当てはまる。ガイドブックや寺に書かれている由来書きを見ても仏像が相当古いはずなのに、金色の輝きを保つように手入れされ、数年前に作られたかのように新品みたいな仏像がタイやラオスのお寺には多い。

ところが、ルアンパバーンに来て、Wat Wisunarat(スイカ寺と呼ばれている)を訪問して見るとやや事情が異なっていた。

寄進された多数の仏像が古色を帯びて本尊の大仏の裏側に置かれている。

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これらの仏像を眺めていると、日本の有名な仏像を拝観しているときと同じような気分になる。

posted by SUB-WAY at 21:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の余韻

今回の旅から帰ってきて1週間経過。旅の余韻が体の中にいつまでもこだましている。

いつもなら、撮りためた動画や写真を編集してYouTubeにアップしているのに、今回はどういうわけか動画編集に手が付かない。

特に余韻が多く残っているのが、ルアンパバーン。ゆっくりと街を何度も歩いて、同じお寺の屋根や本堂の壁画を眺めていた。いまだにそのときの、なんとなく楽しい気分が続いている。動画や写真を編集するとこの楽しい気分が編集したファイルに吸い取られそうだ。

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posted by SUB-WAY at 21:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする